お迎え時間の伝達方法について

 エステルでは、子どもたち一人ひとりの成長を大切にし、「自分で考え、伝え、行動する力」を育むことを大きな目標としています。

 これまで、お迎え時間に変更がある場合は、保護者の方から職員へ直接ご連絡をいただく形としておりましたが、先にお伝えしました通り

保護者の方からお子さまへお迎え時間を伝えていただき、その内容をお子さま自身が職員へ伝える

という方法に変更いたしました。

 この取り組みは、

  • 自分の予定を理解すること
  • 必要なことを相手に伝えること

といった、日常生活の中で欠かせない力を育てることを目的としています。

 学童期は、少しずつ大人の手を離れ、自分でできることを増やしていく大切な時期です。
 お迎え時間を自分で職員に伝える経験は、責任感やコミュニケーション力を育む小さな一歩だと考えています。

 なお、お子さまから職員へ伝達があった内容については、職員が必ず復唱・確認を行い、聞き間違いや勘違いが起こらないよう配慮いたします。
 そのため、「きちんと伝えられるか心配」「間違えたらどうしよう」という不安を感じられる場合でも、どうぞご安心ください。

 また、体調不良や急な事情など、お子さまからの伝達が難しい場合や、登校後に予定が変わった等の場合には、これまで通り保護者の方から直接ご連絡をいただいて構いません。
 状況に応じて柔軟に対応してまいります。

よくあるご質問(Q&A)

子どもがうまく職員に伝えられるか心配です。

職員が必ず内容を復唱し、確認を行います。伝え間違いや不安そうな様子が見られた場合には、職員から声をかけて確認しますので、ご安心ください。最初はうまく言えなくても、経験を重ねる中で少しずつ慣れていきます。

低学年でも大丈夫でしょうか。

学年に応じて職員が丁寧にサポートします。低学年のお子さまには、伝えやすい言い方を一緒に考えたり、職員がそばで聞いたりしながら進めていきます。年齢や発達段階に応じた関わりを大切にしています。

急な変更や緊急時も、子どもから伝える必要がありますか。

いいえ。体調不良、事故、急な予定変更など、緊急性が高い場合やお子さまからの伝達が難しい場合には、これまで通り保護者の方から直接ご連絡ください。状況に応じて柔軟に対応いたします。

※ご不明な点がございましたら、お気軽に職員までお声がけください。